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シュリ


シュリ
シュリ
カルチュア・パブリッシャーズ
price : ¥2,541
release : 2006/06/23

【商品詳細】

北朝鮮の特殊工作部隊と韓国の情報機関の戦いを描いた、大ヒットスパイアクション大作である。 ミステリー、アクションなどさまざまな要素を効果的に使い、南北分断という民族的悲劇を、韓国の情報機関員(ハン・ソッキュ)と、北朝鮮の敏腕女性スナイパー(キム・ユンジン)との悲恋物語という、誰にでも理解しやすく親しみやすいエピソードを通じて描いている。タイトルは、朝鮮半島にだけ生息する淡水魚の名前である。映画のなかでも「ある部分」で使われており、心ニクイ演出だ。 韓国では、シュリを観なければ仲間はずれになる、というほどの人気だったそうだ。冒頭シーンでは圧倒されて、なんともいえない淡いキスシーンにちょっぴりせつなくなる。付き合いはじめのカップルには最適の作品だ。(ますだなおこ)

映画館で8回観ました。

ちょうどハリウッド映画に食傷気味の頃だったのでとても新鮮で韓流ブームの始まる前の記念碑的な作品です。韓流お得意の切ない恋愛と北朝鮮工作員とそれを追う韓国情報部員との銃撃アクション。韓国で「タイタニック」の記録を破ったと言うのも理解できます。あまりに切ないエンディング。そしてキム・ユンジンの魅力にもやられました。ただキム・ユンジンはこの作品でのイメージが強すぎて他の作品であまり成功してないのがちょっと残念です。日本の近くでこんな緊張感を持った国があってそれをこうやって映画に作る事ができるなんて…。日本ではせいぜい「亡国のイージス」までが限界なんだろうな。

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