 | 『雪の女王 DVD-BOX1』 アミューズソフトエンタテインメント price : ¥11,970 release : 2007/10/26

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ヒョンビンさんが素敵です。
「雪の女王」のDVDBOXが、遂に発売になって、とても嬉しく思っています。連載が始まってすぐ、ドラマで使われている音楽がいいなあ、と思ってOST2枚(Version1と2)を購入しました。OSTは本当にきれいな音楽がいっぱいです。ドラマは。。。ドラマは、といいますと、ヒョンビンさんの他の作品、「私の名前は、キムサムスン」や「アイルランド」とつい比べてしまいますが、「雪の女王」は、ストーリー全体が不自然な感じというか、話のもって行き方が少し強引な気がしました。テウンが、親友の死で周りからも責められたり、自分自身を責めたりして、おまけに自分の生き方まで変えてしまったりして、自分に対して抑圧的な生き方をしている気がして、少し究極的過ぎる気がしました。ボラさんも、病気のせいとはいえ、かなりわがままだし、前半は特にそうで、テウンがどうしてこういう人に魅かれたのかな、と疑問に思いました(でも、後半になってボラさんが、段々と自然な感じになってきて良かったです)。ドラマの中の他の人たちも、役柄が何となくぎこちない気がして、少し残念な思いです。このドラマの特徴は、ヒョンビンさんの演技と、きれいな映像と、音楽だと思います。ヒョンビンさんのふとした時の表情や、瞳の表現がとても好きです。彼の持つやわらかくて、やさしい雰囲気も魅力的です。彼の魅力と、きれいな映像と、美しい音楽が、ドラマの中でうまく溶け合っていて、見ている私の方も、時折ふんわりとしたやわらかい気分になっていることがありました。全体的に、前半よりも、後半の方が、まとまっていたし、テウンとボラの二人の関係も自然で、良かったです。DVDBOXでは、テレビで見られなかった場面や、ドラマに関係した特典映像が楽しみです。
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