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ウェディング BOX1


ウェディング BOX1
ウェディング BOX1
アミューズソフトエンタテインメント
price : ¥12,487
release : 2006/09/22

【商品詳細】

お見合いで外交官のスンウ(リュ・シウォン)に一目惚れしたお嬢様育ちのセナ(チャン・ナラ)は天性の元気パワーで、スンウと結婚までこぎつける。二人の育った環境・価値観はあまりにもかけ離れており、結婚後は戸惑うことが続出だったが、徐々に壁を乗り越え愛が深まっていく。しかし、先輩のジニ(イ・ヒョヌ)と幼なじみのユンス(ミョン・セビン)のカップルとの複雑な関係が暗雲のように二人の前にたちこめる…。 結婚の本当の意味とは何かを、結婚後の二人が主役となって問いかけるユニークな設定のドラマ。コミカルな演出も適度で楽しめる。宮崎県で撮影され約一千人のシウォン・ファンを集めた新婚旅行シーンも必見。(仲村英一郎)

まじめ、なんでしょうね。

 な?んにも屈託のないお嬢様と屈託だらけ・理屈っぽいエリート公務員がお見合いで出会って、というところから始まるお話。
 テーマは「価値観・性格・家庭環境」となにもかも違う男女の関係なので、いわゆる今までの韓国(恋愛)ドラマに見られた「記憶喪失、交通事故、隠された過去」なんてのとは無縁。
 なので、とんでもない悪役なんてのも登場しません。
 最近の韓国ドラマ・恋愛系は、よりリアル(相変わらず「お金持ち」は出てきますが)な設定へとシフトしているのかも。
 日本にも(これほど純粋じゃなくても)大事に育てられた世間知らずのお嬢様はいるし、こういうまじめ頑固不器用男性もいそうですよね。(ルックスはともかく、、。)
 
 しかしもうひとつのお約束である「男女2人ずつ関係」は相変わらずです。
 リアルと言えばリアルなのでしょうが、はじめのうちはリュ・シウォン氏演じるところの彼が幼馴染の女性を好きなあまりに、チャン・ナラさん演じる彼女に対する態度が婚約者に対するものにしてはあまりに思いやりにかける気がしてちょっと気の毒に感じました。
 でもドラマを見ていると、どうしてリュ・シウォン氏の彼とその母親が幼馴染の女性を大事にしているのかなんとなく理解できるようにはなります。
 韓国ドラマでよくお目にかかるのですが、「同郷(同校)出身」「孤児」「幼馴染」「貧富の差(に対する自尊心)」という状況は今の日本人が考えるよりずっと重みのあることなんでしょうね、きっと。

 ともかく、このドラマでの一つ一つの「障害」はこれまでのと違い、とてもささやかで身近な内容が多いので、普通の恋愛ものとしてみても共感できる部分はあると思います。
 ただ、やっぱり韓国ドラマ特有のまじめさとでもいいましょうか、どんなちいさな問題に対してもなにがしかの理由を見出しそれに納得するまで、途中で投げ出して雰囲気でごまかして終わらせるということがありません。
 その「姿勢正しい」感じが好感が持てますし、このかわいらしいカップルがどうなっちゃうのか、という興味もあり、大事件はなくともまったく飽きることなく見続けられちゃいます。
 

 
 
 

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