 | 『イルマーレ』 松竹 price : ¥2,500 release : 2004/11/25

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【商品詳細】
海辺の家から引っ越そうとするウンジュが、次の入居者のために郵便ポストに手紙を残す。その手紙が時間をさかのぼり、2年前にそこに住んでいた男性・ソンヒョンの元に届いてしまい、ふたりは時を超えて愛の書簡を交換することに。 桟橋の先にある、海の上に立つ家。そのシチュエーションだけでも雰囲気満点なうえに、クリスマスになると、海岸沿いの木にイルミネーションが飾り付けられるなど、映像には終始うっとり。同じ時間では会うことが不可能なふたりの恋の行方が胸をかきむしり、2年後、すなわち彼女のいる時間に会おうと約束する彼らに訪れる意外な運命…。ケータイやメールを使って、あまりにも気軽に連絡がとれてしまう現在の私たちには、手紙、しかも2年の時間の溝という設定は、とっても新鮮。ソンヒョン役のイ・ジョンジェが、純粋な青年をまっすぐに演じ、女心をくすぐりまくる!(斉藤博昭)
イ・ジョンジェが切ない男心を好演している。
くだらないと言えばくだらないファンタジーかもしれない。でも・・・、
この映画を観て、韓国や日本には、『片想い文化』ってものがあるんじゃないかと思いましたね。イ・ジョンジェが、男の片想いの切なさを実に見事に演じていると思います。
切なさというのは、コミュニケーションをとりたいのにそれができない、というところから生まれてくると思うのですが、この映画では時間のズレというものを上手に使っています。
チョン・ジヒョンもいい! 『猟奇的な彼女』『僕の彼女を紹介します』よりもこういうチョン・ジヒョンの方が僕は好きかも・・・。
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