 | 『カル』 アミューズソフトエンタテインメント price : ¥3,129 release : 2005/08/03

|
【商品詳細】
被害者の身体が切断され、その一部が紛失しているという事件がソウルで連続して起こり、捜査を進めるチョ刑事は、被害者とかつて交際していた美しい女性スヨンへと行き着いた。自分の過去を喋ろうとはしない彼女に接近していくチョは、やがて悪夢のような真実を知ることに…。 韓国ではタブーとされていた猟奇殺人もののジャンルに真っ向から挑み、国内歴代観客動員記録を塗り替える驚異的大ヒットとなったハード・ゴア・スリラー映画。“カル”とは“刃物”を意味する言葉。『シュリ』のハン・ソッキュ、『八月のクリスマス』のシム・ウナといった人気スターの共演が、やもすれば陰鬱な気分に陥りがちな作品世界に華やかな色合いを醸し出し、事件の背後に潜む哀しみを浮き彫りにしてくれる。(的田也寸志)
・・・・・・
これは、謎解きモノなのか? それならよく出来ているのかな。 ただ、それを認識しないでなんとなく観ているとつまらないです。 最後まで観た後に 「あなたはカルの謎がいくつ解けましたか?」 とかでてきて、「わからない人は本を買いましょう」 と来ちゃいますから。僕はひたすら腹が立ちました。 謎解きモノって明記して欲しいよね。こーいうのは解決編がないミステリを読まされた気分 最初からそう言ってくれりゃ注意深く観たのにっていう
|
|